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医療脱毛

医療脱毛について

医療脱毛とは

毛穴周囲や毛幹にはメラニンが多く分布しており、メラニンに強く吸収され、ほかの組織には吸収されない波長光を用いることによって、毛包、毛幹に選択的に熱損傷を与えることによって脱毛を行う治療方法です。冷却装置を装備しており、疼痛の軽減が図れます。医療脱毛は部位により1~2ヶ月間隔で照射が必要になります。毛の太さ、濃さ、密度などにもよりますが、照射回数の目安として腋で3~5回、うで、あしで3~5回、ひげの場合は8回~12回程必要な場合があります。

当院では、毛穴の引き締め効果が合わせて期待できる フォトフェイシャルM22を使用したIPL(インテンスパルスライト)脱毛を行っております。そのため、わき以外は露出部のみを限定としています。
当院のIPL機器は医療機関のみ扱いが可能な機器です。
光を照射した際に、輪ゴムで弾かれたような痛みがあり、 脱毛にかかるお時間は施術部位によって異なります。

治療前の注意(脱毛予定部位に炎症を起こす行為は避けてください。)

  • 脱毛部位は日焼けしないようにしてください。
  • 毛抜きでの処理はおこなわないでください。
  • 施術前日に、施術部位の剃毛をしてお越しください。

また、

  • 脱毛部位の日焼け
  • 高度の色素沈着
  • 脱毛部の皮膚疾患
  • 光線過敏の方
  • 妊娠中の方

は医療脱毛を控えさせていただきますので、ご了承お願いします。

手順

  当日:診察(施術の許可・脱毛部位の確認)

→必要に応じ表面麻酔(約30分)→施術→必要に応じ外用剤の塗布

 

  • 施術中は、部位や毛根の数、周囲皮膚の色調による程度の差は見られますが若干の痛みがあります。痛みが強い場合は施術者にお伝えください。

アフターケア

  • 当日より、入浴、顔の場合は洗顔、化粧は可能です。施術後より毛孔に一致した赤みが出る場合がありますが、数時間で大概は消失します。炎症や乾燥に弱い状態ですので、日焼を避け、必要なら保湿を行ってください。施術後の日焼けは、シミ、炎症(発赤、痛み)の原因になります。

 

施術後の副作用としては

  • やけど(水ぶくれ、びらん、かさぶた)
  • 色素沈着、もしくは脱失
  • 毛孔に一致した炎症
  • かゆみ
  • 毛嚢炎

などが起こりえる可能性がありますが、早期に適切な処置を行うことによりトラブルを最小限に抑えることが可能です。

その他、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。

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