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くすみ

くすみについて

「くすみ」というのは、普通の肌の色合いの違い、色むら、明るさの違い、肌の陰影などがあることを意味しますが、人によって、黒ずんでいる、茶色っぽい、黄ばんでいる、まだらっぽいなど、さまざまにみえます。「くすみ」については、医学的にはまだほとんど何もわかっていません。しかし、年をとるにしたがって気になってくる「くすみ」を診察してみると、皮膚の表面に下記の問題点がみえてきます。その中で、簡単に治療ができて、しかも「くすみ」が明らかに改善するものから治療を始めます。

診察

診察ではくすみが何によるものかを診断します。「くすみ」の原因になる項目のうちどれが問題かを調べます。

  • メラニン色素の貯留
  • 皮膚のきめの消失
  • 皮膚の萎縮
  • 角質貯留
  • 毛穴の開き
  • 発赤と血管拡張
  • しわ・たるみ
  • 汚れやその他の色素の貯留、など

治療

上記の症状が改善する治療を行います。とくにメラニン色素の貯留を改善すると肌は透明感が出て明るくなります。また、皮膚のきめ、萎縮、角質貯留、毛穴の開きなどを改善するとさらにくすみが改善します。

具体的な治療方法

第1段階(毎日)ホームケア 軟膏療法(+内服)

第2段階(2〜4週に一度)ケミカルピーリング イオン導入

第3段階(1ヵ月に一度)フォトフェイシャル

治療効果

  • くすみの治療効果は肉眼ではわかりにくいこともあります。
  • 6ヵ月単位で効果を診断しながら、治療方法を決定します。
  • くすみの治療は、第1段階だけではあまり効果は期待できませんが、さまざまな治療方法を併用して反復することによって、より確実で速やかな効果が期待できます。

危険性

くすみ治療には、危険はほとんど伴いません。薬によってアレルギーが出たり、ピーリング治療でやけどと同様の症状が残ったり、治療前よりくすみがかえって濃くなることもありえますが、ほとんどの場合時間の経過とともに改善します。

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